夏サンダルを選ぶとき

私は冷え性です。素足で靴を履くことはあまりありません。夏の余程暑い日だけはサンダルを履きますが年齢と共にサンダルを選ぶ基準が変化してきました。

30代まではミュールサンダルを好んで履いていて、高いヒールのものやソールの厚いものを選んでいました。背が高い私ですが最低でも5センチは底上げしていました。しかし、40代になってからはヒールの高いものは疲れてしまうのでペタンコのサンダルばかり選んでしまいます。

ミュールは踵が逃げてしまうので履いていて不快になり踵があるサンダルやベルトやバックルのしっかりしているサンダルが好きです。色はシンプルに飾りのない白か黒ばかりになってきました。昔はカラフルで装飾されているサンダルを履いていたのに変われば変わるもんです。

ペタンコサンダルを履いていて思うことは洋服とコーディネートしやすいということです。履いていて楽で、ソックスを穿いていてもオシャレで、歩きやすい。たまにはヒールを履けばいいのでしょうが、この楽ちんさにはやめられないです。